デジタル工房 ラボアール
ラジコンに関連した電子工作をしています
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ビジュアライジング・データ 1章~3章
1章から3章までを実際にProcessing を動かしながら学習を進めました。

1章は「情報の可視化の7ステップ」でアメリカの郵便番号に相当するZIPコードを例に、データの可視化とはこういうことだよという説明です。
代表的な用語の説明も行われています。

この7ステップを進めるのにこれから説明するProcessing は便利だよということにつながっていきます。


2章は「Processing入門」です。
記述されているプログラムのダウンロードサイトからダウンロードし解凍するだけで即利用できました。
日本語版がどこかにあるかもと、検索してみましたが無いようです。

マウスを追いかける直線のスケッチを入れて動かしてみて、マウスに関する機能の全体を確認したくて調べてみたところ以下のとおりでした。

マウスの座標が分る変数は、mouseX,mouseY と前のフレームの座標が分る pmouseX,pmouseYがある。
mouseButton 変数には、押されたマウスボタンの種類 LEFT、CENTER、RIGHTのどれかが入る。
確認のためのスケッチを動かしてみて、自分が使っているマウスの真ん中のスクロールダイアルを押すとCENTERとなり3ボタンマウスだったことを発見した。ビックリ!

例題にあるmousePressed()メソッドのほかには、mouseDragged()、mouseClicked()、mouseReleased()、mouseMoved()のメソッドがあるらしいが、本書は言語の解説書ではないのでこれらの使い方に関しては別のテキストを見つけないといけないようである。

3章は「マッピング」です。
アメリカの地図を使って各州のデータを可視化する例題を作っていきます。
ちょっと面食らったのが、各州のデータをファイルから読み込む方法が、ダウンロードサイトにあるクラスのコードを持ってきてそのクラスを使用する点です。
このクラスに関しては後で説明するので、ここでは例のとおりにスケッチを書けばいいよということでしょうが、もう少し説明がほしいところだと思います。

各州のデータを円の直径や、色を使って可視化するパターンの勉強ができました。
日本地図と各都道府県のデータを拾って日本の例題を作るのもいいかもしれません。

理科年表をめくっていたら日本の都道府県データがいくつかあるみたいだからできそうだ。
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Processingのテキスト届きました
Processingのテキストが届いたのをきっかけにブログも始めてしまいました。
購入したのは Ben Fry著 の「ビジュアライジング・データ」です。

私がProcessingを学ぼうと思ったきっかけは、Arduino基板をつかって電子工作を始めたからです。
Arduino基板の処理結果をどのように可視化すればよいかと、色々検索をした結果Processingにたどり着きました。

これから、このテキストを読み進めながらブログにも書いていきますので、ご支援よろしくお願いします。
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