デジタル工房 ラボアール
ラジコンに関連した電子工作をしています
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Gameduino の落とし穴
引き続きGameduino ボードの記事です。
メーカーが提供しているスペックのページを確認して回路を決めて開発をしたのですが、2回落とし穴に落ちてしまいました。
最初の落とし穴は単純な見落としでした、

Gameduino is a standard Arduino shield. Its required connections are

GND Signal ground
3.3V VCC
5V Main supply: 3-6V
11 SPI MOSI
12 SPI MISO
13 SPI SCK
9 SPI SEL

In addition pin 2 may be used as an auxiliary control, see IOMODE below.

最後の行のフォントが小さかったので2pinが使われることを見落としていました。Gameduinoのオーディオ機能を使おうとすると2pinが使われてしまいます。

2pinを使わないように結線変更、それでもどうも変です、10pinが思うように機能しません。
Arduino を変えても同じです。 理由が分かりません。

犯人は"GD"のライブラリーでは無く、"SPI"のライブラリーでした。
SPIライブラリーは"pins_arduino.h"の記述にしたがってSPI通信をしていますが、セレクトピンが9pinではなく10pinにアサインされていました。
Gameduinoのボードの10pinはどこにもつながっていません。どう理由でこのような設計(10ピンでなく9ピンを別に使う設計)になっているのかは分かりませんが、とりあえず再び配線を変更し10pinを使わないようにピンの引越しを行ったら無事思うように動くようになりました。
(SPIライブラリーの10ピンを9ピンに変更したらどうなるかは試していません。)

というわけで、一応Gameduinoをつかって何とか目的のアプリが作れました。
完成したアプリの公開はもう少し待ってください。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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